サウンドレーサーV10

  • ¥6,160
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・エンジンサウンドを生成して車内ラジオから出力

音源となったのは、ランボルギーニ・ガヤルドのバンク角90°を持つ水冷V型10気筒エンジン。等間隔燃焼を実現するために様々な設計思想の最先端技術を投入したこのエンジン音を再現しました。 

・USBアウトプット付き

・FMトランスミッタとして使用可能

・ヘッドの角度が調整可能

【ご注意 : 使用できない車両について】
サウンドレーサーは本来無い方が良いオルタネータが発する微弱なノイズを拾ってエンジン回転数の上下を判断して生成しています。
このため以下のような車両では使用が出来ません
・FMラジオ未装着車→ これは車内音を鳴らすデバイスが無いという理由
・EV車(日産リーフなど) → 電気自動車なのでオルタネータ(発電機)がない
・ハイブリッド車(TOYOTAプリウスなど) →モーター補助エンジンなので実際の動きとエンジン回転が一致しない
・エネルギー回生システム付き車両(MAZDA i-ELOOPやSUZUKIエネチャージなどのブレーキ回生システム)→オルタネータとエンジン回転が一致しない
エンジン回転とオルタネータの動きが一致しない車両は音も同調しません。

【ご注意 : 音が同調しない車両について】
上記以外の車両であれば12ボルト車/24ボルト車、NA,ターボ、ディーゼル、ガソリン、オートマティック/マニュアルシフト車問わず使用できますが
エンジン回転とエンジン音の同調(シンクロ)度合いは良好にオルタネータノイズを拾えるかで変化します。
このノイズが大きいとラジオに混じるので自動車メーカーはこのノイズを極力消す対策を行っています。
このためシガソケットに届くノイズが<大きい車>より<小さい車>のほうがオルタネータ/シガソケット間の距離が短い為拾い易い傾向があります。
またいわゆるコストのかけられる<高級車>は入念にノイズ対策を行うので<普通車>や<軽自動車>のほうがノイズを拾い易いようです。
このオルタネータノイズの強弱は同じモデルの車両でも個々のお車のコンディションで異なります。このためシンクロ度合いは例えば「XX社の○○」という同一車両でも同じではありません。(他の電装品のノイズ混入など個々の車でコンディションが異なる為)
後述する最初の読み込みである程度シンクロ度の調整が出来ますが読み込みが不十分な場合はエンジン音が急に大きくなるなどシンクロ度が低い
場合があります。構造的な問題なのでご了承下さい
サウンドレーサーをシガソケットに装着した後の最初のアクセルでサウンドレーサーはこのノイズを拾います。
(電源オフにするとこの読み込みはリセットされます)もし同調が上手くいかない場合はリセットして再度読み込ませてください。
詳しくは説明書を参照してシンクロ具合の良いポイントを個々のお車で探ってください。

【ご注意】シンクロ度が低い事はエラーでは無いのでキャンセル理由になりません。

 

■同梱物

3.5mmステレオプラグ/説明書 /1GBマイクロSDカード